| CoFilint仕様 |
Cold Fire(Freescale社製)採用
68000マイクロプロセッサのソフトウエア資産を活用できます |
| 大きさ |
基板サイズ200mmx150mm |
| 接続端子 |
Ethernet、USB2.0/1.1 * 4ch、RS232C SM712(Sillicon Motion社製) |
| 電源電圧 |
5V |
| 入数 |
1 |
| 価格 |
¥39,800 |
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組込み用Linuxをバンドル
Embedded LinuxをFLASHメモリに書き込んであるので、電源投入でLinuxが起動。豊富なペリフェラル、グラフィックチップ搭載でディスプレイ出力可能、Linux-PCとしてすぐに使用することができます。
豊富なツールを用意
FLASHメモリには、Linuxのカーネルだけではなく、Nano-X(microwindows)、boa(Webサーバ)、 busybox(telnet、ftp、awk、vi、gzipなどの各種ツール)、dropbear(ssh、scpなど)の各種ツール類も豊富に入っています。 FLASHメモリの書き換えが自由 Colilo(ブートローダ)が入っていますので、Linuxのカーネルを書き換えたり、独自のプログラムが直接起動するようにすることも可能です。
ゲーム開発の学習に
サンプルアプリケーションとしてミニゲーム「BungeePaPa」(開発:プロファイア)が入っており、すぐにプレイすることができます。 このゲームのソースプログラムはWebサイトで公開されており、Linux上でのプログラムの学習、ゲーム開発の学習に利用できます。
開発環境の構築方法を詳しく解説
ミニゲーム「BungeePaPa」の作成を例に取り、クロス開発環境の構築方法から ゲームを動作させるまでをWebサイト(http://cofilint.profire.co.jp/)にて解説しています。
コミュニティを用意
情報や意見を交換するためのコミュニティをWebサイト(http://cofilint.profire.co.jp/)上に用意しています。 不明点や問題点があっても、解決の糸口を見つけることができます。 |