智力/創造力を育む
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人間と共生、協働するロボットのマーケットは、遠からず現在の自動車産業と同程度に拡大すると予想されています。このロボットマーケットを支えるのは、ロボット産業の担い手である大学・企業の研究者、技術者だけでなく、小中高、高専生の技術者の卵たち。そうした未来で、幅広く市民の社会常識(コンセンサス)を形成するためにも、ロボットを知るための教育/啓蒙が重要です。 「IT」と「物作り」を共に必要とするロボットは、基本的な物理学、メカトロニクス、電子工学、情報工学、ソフトウェアを総合的に学び、創造性/論理的思考力を育む科学技術の教材として最適です。使用する部材が全く同じでも、組立て方、センサの設定、プログラミングの違いによって、造り上げたロボットの性能・性格は全く異なったものとなるのです。 ジャパンロボテックは、ロボット工学の初歩から高度な学習まで、多くの人を対象としたハードウェア設計可能なロボットモジュール群と教授活動・学習活動を支援するシステムの開発を行なっていきます。 → 製品の概要 |
RoboDesignerは「計測と制御」のプログラムに最適な製品群です。
中学校などの教育機関での実際の使用例が
導入事例のページでご覧いただけます。
作例
ユーザのみなさんがロボデザイナーをベースに製作したロボットをご覧頂けます。あなたの製作の参考にしてください。
導入事例
ロボデザイナーが活用されている教育機関等のご紹介です。
(以上アイウエオ順)
各教育機関及び研究室への直接のお問い合わせはご容赦ください。ご不明な点につきましてはJAPAN ROBOTECHカスタマーセンターまでメールでお問い合わせください。 教育関係の方へ
ロボデザイナーは、ロボット工学と教育工学の両面から考察を行ない、1つ1つのロボットモジュールへの設計を施し、教育現場の各段階(中学、高校、工業高校、高専、大学)及び各専門課程(一般、電気/電子、情報、機械、計測、制御、コンピュータ)等、多岐にわたる授業計画に対応できる教材です。
「ロボット製作とC言語による制御学習」テキスト IT関連人材の早期育成を目的とし、経済産業省から事業委託を受けて(株)JAPAN ROBOTECHが開催いたしました「平成18年度ITクラフトマンシップ・プロジェクト事業」の実テキスト「ロボットの製作とC言語による制御プログラムの習得テキスト」を公開します。
※本テキストの詳細につきましては(株)JAPAN ROBOTECHにお問い合わせください。
Teacher's Manualロボデザイナーを使用した、教師および講師用の教本もご活用ください。
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ニュース2009/10/23
10月18日(日)、東洋大学にて「川越まつり山車ロボットコンテスト」が開催されました。
2009/9/292009/7/5
東洋大学 2009年度 プロジェクト研究II ロボットの自由製作(春休み課題)
今年も、1年生の春休みに、プロジェクト研究IIで用いたロボットキットをベースにした「ロボットの自由製作」を課題に出しました。 その発表会を4月8日、15日に行い、学生全員と担当教員による投票を行いました。その結果、下記の学生のロボットが優秀なものとして選ばれました。 http://www.eng.toyo.ac.jp/robotics/articles/news20090422.html 2009/6/26
埼玉県川越市で毎年開催される「川越まつり」は,絢爛豪華な江戸型山車が市内を練り歩く姿が有名です。この川越まつりにちなんだロボットコンテスト「川越まつり山車ロボットコンテスト」(
主催:東洋大学 後援:日本機械学会関東支部)が開催されます。
2009/3/24
ギアボックス「RDO-501」の形状が若干修正されました。これにともなってユニバーサルプレートへの取り付け方がTiColla付属マニュアルでの説明と変わります。修正された取り付け方はこちらのpdfをごらんください。
2009/2/272008/11/10
2008年11月2日に,東洋大学工学部キャンパスがある川越市にちなんで「川越まつり山車ロボットコンテスト2008」が開催されました。今年は12名の中高校生が参加し、自作ロボットで競技にいどみました、女子中高生の参加が多かったこともあり,全体的に「山車」を意識した華やかな外見のロボットが多かったです。
http://www.eng.toyo.ac.jp/robotics/articles/news20081102.html 主催:山車ロボットコンテスト実行委員会(東洋大学工学部機能ロボティクス学科) 後援:日本機械学会関東支部埼玉ブロック ロボットの紹介は作例集の76〜85をごらんください。 2008/9/5
川越産業博覧会(川越さんぱく)にて開催されるロボット競技会のご案内です。
地域が元気で明るく活力を保持していくためには産業の振興が不可欠であり,中小企業の技術力の強化や地場産業の育成に努めることはもちろん,ものづくり産業を支える人材の育成に取り組む必要があります.本競技会を通じて,参加団体の技術力をPRすると共に,参加団体相互の連携のきっかけとします. 開催日時 2008年11月15日(土・準備日)〜16日(日・競技会) 開催場所 川越運動公園総合体育館(川越産業博覧会会場内) 川越市下老袋388- 1 詳しくはこちらをご覧ください。 2008/7/25
エンコーダ付DCモータ「RDO-29BMA」を9月1日より発売いたします。2相出力のエンコーダ付で、フィードバック制御の学習などにご使用いただけます。
2008/7/15
早稲田大学 先端科学・健康医療研究融合機構で開催されたスプリング・サイエンスキャンプ<ロボット・アナトミー〜ロボットの身体・脳を五感で感じる〜>の報告書が発表されました。
主催:(独)科学技術振興機構 協力:(株)JAPAN ROBOTECH http://www.waseda.jp/scoe/080327.html 2008/4/18
導入事例に「早稲田大学 創造理工学部 総合機械工学科 メカトロニクス・ラボ(2)」を掲載しました。
2008/4/14過去のニュース |
R&Dセンター移転のお知らせ
福岡市のロボスクエア移設にともない、「JAPAN ROBOTECH R&Dセンター」も移転いたしました。
新住所及び電話・FAX 〒814-0001 福岡市早良区百道浜2-3-2 TNC放送会館2F ロボスクエア内 TEL:092-821-4221 FAX:092-821-4222 ※本社所在地は変更ありません。 ![]()
リニューアルしたロボスクエアはスペースも広くなり、セグウェイやロボビーRなどの新しいロボットも登場します。
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