智力/創造力を育む
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人間と共生、協働するロボットのマーケットは、遠からず現在の自動車産業と同程度に拡大すると予想されています。このロボットマーケットを支えるのは、ロボット産業の担い手である大学・企業の研究者、技術者だけでなく、小中高、高専生の技術者の卵たち。そうした未来で、幅広く市民の社会常識(コンセンサス)を形成するためにも、ロボットを知るための教育/啓蒙が重要です。 「IT」と「物作り」を共に必要とするロボットは、基本的な物理学、メカトロニクス、電子工学、情報工学、ソフトウェアを総合的に学び、創造性/論理的思考力を育む科学技術の教材として最適です。使用する部材が全く同じでも、組立て方、センサの設定、プログラミングの違いによって、造り上げたロボットの性能・性格は全く異なったものとなるのです。 ジャパンロボテックは、ロボット工学の初歩から高度な学習まで、多くの人を対象としたハードウェア設計可能なロボットモジュール群と教授活動・学習活動を支援するシステムの開発を行なっていきます。 → 製品の概要 |
ニュース2008/11/10
2008年11月2日に,東洋大学工学部キャンパスがある川越市にちなんで「川越まつり山車ロボットコンテスト2008」が開催されました。今年は12名の中高校生が参加し、自作ロボットで競技にいどみました、女子中高生の参加が多かったこともあり,全体的に「山車」を意識した華やかな外見のロボットが多かったです。 http://www.eng.toyo.ac.jp/robotics/articles/news20081102.html 主催:山車ロボットコンテスト実行委員会(東洋大学工学部機能ロボティクス学科) 後援:日本機械学会関東支部埼玉ブロック ロボットの紹介は作例集の76〜85をごらんください。 2008/9/5
川越産業博覧会(川越さんぱく)にて開催されるロボット競技会のご案内です。
地域が元気で明るく活力を保持していくためには産業の振興が不可欠であり,中小企業の技術力の強化や地場産業の育成に努めることはもちろん,ものづくり産業を支える人材の育成に取り組む必要があります.本競技会を通じて,参加団体の技術力をPRすると共に,参加団体相互の連携のきっかけとします. 開催日時 2008年11月15日(土・準備日)〜16日(日・競技会) 開催場所 川越運動公園総合体育館(川越産業博覧会会場内) 川越市下老袋388- 1 詳しくはこちらをご覧ください。 2008/7/25
エンコーダ付DCモータ「RDO-29BMA」を9月1日より発売いたします。2相出力のエンコーダ付で、フィードバック制御の学習などにご使用いただけます。
2008/7/15
早稲田大学 先端科学・健康医療研究融合機構で開催されたスプリング・サイエンスキャンプ<ロボット・アナトミー〜ロボットの身体・脳を五感で感じる〜>の報告書が発表されました。
主催:(独)科学技術振興機構 協力:(株)JAPAN ROBOTECH http://www.waseda.jp/scoe/080327.html 2008/4/18
導入事例に「早稲田大学 創造理工学部 総合機械工学科 メカトロニクス・ラボ(2)」を掲載しました。
2008/4/142007/11/162007/11/8
導入事例に下記の3校を掲載しました。
大阪府立工業高等専門学校 千葉工業大学 工学部 未来ロボティクス学科 東京都立産業技術高等専門学校 川越まつりの関連行事として11月4日に開催された「第2回川越山車ロボットコンテスト」参加作品を作例集(作品番号52〜75)に掲載しました。 東洋大学HPの記事もご覧ください。 東洋大学工学部機能ロボティクス学科News 2007/10/17
大阪桐蔭中学校・高等学校 文化祭でロボデザイナーを使用した記事が掲載されました。
ロボデザイナー - 製作記事 2007/10/16
導入事例に日本工学院テクノロジーカレッジ ロボット科を掲載しました。
ロボデザイナー - 導入事例 2007/10/10
Cプログラム学習環境「RDP-904 TiColla CDE」を発売しました。
ロボデザイナー - パーツ RDP-904 2007/10/5
東北大学大学院工学研究科バイオロボティクス専攻の導入事例を掲載しました。
ロボデザイナー - 導入事例 2007/9/20
信号計測用ボード PIS-232を発売します。
RS232cシリアル通信(9pin)を使用した通信中のデータをオシロスコープ等の計測機器で実験・計測するためのボードです。 ロボデザイナー - 入力系 PIS-232 2007/6/20
教育用テキストRDT-932を発売します。
IT総合教育セットRDT-S77を使用し、C言語によるプログラミングの基礎から、制御実習、ロボット製作とその制御を各課題に沿って学習する実講義で使用されている情報技術教育実習テキストです。 ロボデザイナー - ティーチャーズマニュアル RDT-932 2007/5/12
入力系「4ビットディジタルスイッチボード RDI-205A」「アナログ実験ボード RDI-207」
および出力系「7セグメントLED表示ボード RDO-401」 を発売しました。 ロボデザイナー - 入力系 RDI-205A ロボデザイナー - 入力系 RDI-207 ロボデザイナー - 出力系 RDO-401 2007/2/27
ロボカップジュニア関連商品が、2007年3月1日より料金改定になります。
詳しくはこちら 2007/2/23
書籍販売に組込みシステムエンジニア向けの参考書籍を追加しました。
書籍 - 組み込みシステム 2007/2/19
オフロード・タイヤ&ホイールセットRDP-810を2月19日より発売します。
ロボデザイナー - パーツ RDP-810 2007/2/13
2月3日、ロボスクエアで福岡市の小学校8校の理科クラブ、科学クラブ、パソコンクラブ、実験クラブで1年間かけて学習、製作した手作りロボットによるサッカー大会が開催されました。
大会の様子 2007/1/18
東洋大学工学部 機能ロボティクス学科より「2006年秋学期,第ニ期生プロジェクト研究II」学生製作のロボット一覧が発表されました。(1年生製作127台)
ロボット一覧 2007/1/9過去のニュース |
R&Dセンター移転のお知らせ
福岡市のロボスクエア移設にともない、6月18日(月)より「JAPAN ROBOTECH R&Dセンター」も移転いたしました。
新住所及び電話・FAX 〒814-0001 福岡市早良区百道浜2-3-2 TNC放送会館2F ロボスクエア内 TEL:092-821-4221 FAX:092-821-4222 ※本社所在地は変更ありません。 ![]()
リニューアルしたロボスクエアはスペースも広くなり、セグウェイやロボビーRなどの新しいロボットも登場します。
作例
ユーザのみなさんがロボデザイナーをベースに製作したロボットをご覧頂けます。あなたの製作の参考にしてください。
導入事例
ロボデザイナーが活用されている教育機関等のご紹介です。
(以上アイウエオ順)
各教育機関及び研究室への直接のお問い合わせはご容赦ください。ご不明な点につきましてはJAPAN ROBOTECHカスタマーセンターまでメールでお問い合わせください。 教育関係の方へ
ロボデザイナーは、ロボット工学と教育工学の両面から考察を行ない、1つ1つのロボットモジュールへの設計を施し、教育現場の各段階(中学、高校、工業高校、高専、大学)及び各専門課程(一般、電気/電子、情報、機械、計測、制御、コンピュータ)等、多岐にわたる授業計画に対応できる教材です。
「ロボット製作とC言語による制御学習」テキスト IT関連人材の早期育成を目的とし、経済産業省から事業委託を受けて(株)JAPAN ROBOTECHが開催いたしました「平成18年度ITクラフトマンシップ・プロジェクト事業」の実テキスト「ロボットの製作とC言語による制御プログラムの習得テキスト」を公開します。
※本テキストの詳細につきましては(株)JAPAN ROBOTECHにお問い合わせください。
Teacher's Manualロボデザイナーを使用した、教師および講師用の教本もご活用ください。
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