実習教材セット

情報技術・ロボット技術に関わる授業で使用する実習用教材を開発。各カリキュラムに応じた制御対象機器とプログラミング環境(GUIベースのタイル言語、またはC言語)、工具類をセットし、各科の実習授業をサポートします。また、独自のカリキュラムに対応できるようセット内容を組み替えるオーダーメイドも受け賜ります。(下記掲載セットは参考例です)

RDT-S77:IT総合教育セット

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情報技術学習の総合教育セットです。作成した各種機器制御プログラムの検証が行えますので、課題実習等の教材としてご利用いただけます。
(職業能力開発大学校情報技術科 平成18年度納入)

RDT-S78:RT総合教育セット

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ロボット学習の総合教育セットです。動作原理や基本的な制御方法等、学習トランクを使用して学びます。

各セット共通内容

TiColla

プログラム環境

タイルプログラムとC言語での開発環境を備えていますので、初心者の教育から本格的な制御プログラムの学習、開発まで可能となっています。
また、プログラミングソフトにはデータロガー機能を装備しています。MPU内部の変数値やアナログ値をパソコン上で確認することで総合的な理解を深めることができるようになっています。
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付属工具(ケース下段)

+(プラス)ドライバー
+(プラス)精密ドライバー
ニッパー
ラジオペンチ
カッターナイフ
パソコンとの接続コード
 
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RoboDesigner

IT総合学習セット
RDT-S77

情報技術学習の総合教育セットです。作成した各種機器制御プログラムの検証が行えますので、課題実習等の教材としてご利用いただけます。
(職業能力開発大学校情報技術科 平成18年度納入)

学習例
  1. GUIによるプログラミング基礎学習から「C言語プログラム」による学習
  2. スイッチング(4Bit制御信号)による7セグLEDの基本制御学習
  3. プログラミングによる7セグLED(タイマ/カウンタ)やモータ制御学習
  4. 各種センサ(Analog/Digital)によるフィードバック制御プログラミング学習
  5. 各種機器を複合的に使用した制御プログラミング学習
  6. パソコンとのデータ通信学習(データロガーによるAnalog値や変数値の取得)

    等、カリキュラムに応じた実習が可能です。
RDT-S77
IT総合学習トランク セット内容
コントローラ RDC-101×1
入力 接触センサ×2
赤外線光センサ×2
4Bit入力スイッチボード×1
2入力アナログ実験用VRボード×1
出力 DCモータ付ギアボックス(ホイール・タイヤ付)×2
7セグメントLEDボード×1
パーツ RS232C通信ボード×1
単2×4本電池ボックス×1
006P電池ボックス×1
シリアル通信ケーブル
センサ接続用ケーブル
工具
プログラム環境 TiColla、TiColla CDE
価格 都度御見積

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RT総合学習セット
RDT-S78

ロボット学習の総合教育セットです。動作原理や基本的な制御方法等、学習トランクを使用して学びます。

学習例
  1. 「GUI」によるプログラミング基礎学習から「C言語プログラム」による学習
  2. スイッチング(4Bit制御信号)による基本制御学習
  3. ソレノイドやDCモータ/サーボモータ制御学習
  4. フォトインターラプタやその他センサ(Analog/Digital)によるフィードバック制御学習
  5. 各種機器を複合的に使用した制御学習
  6. パソコンとのデータ通信学習(データロガーによるAnalog値や変数値の取得)

    等、カリキュラムに応じた実習が可能です。
RDT-S78 セット内容

コントローラ RDC-101×1
入力 フォトインターラプタ×1
フォトインターラプタボード×1
4Bit入力スイッチボード×1
2入力アナログ実験用ボリュームボード×1
接触センサ×2
赤外線光センサ×2
出力 サーボモータ×1
サーボモータコントロールボード×1
Maxon DCモータ×1
ソレノイド×1
モータ付ギアボックス(ホイール・タイヤ付)×1
パーツ RS232C通信ボード×1
シリアル通信ケーブル×1
単2×4本電池ボックス×1
006P電池ボックス×1
センサ接続用ケーブル
工具
プログラム環境 TiColla、TiColla CDE
価格 都度御見積


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タイルプログラミング開発環境 TiColla

(RDS-X01、RDS-X02、RDS-X03に付属)
TiColla Sample

タイルでプログラミング

 コントローラRDC-101はブロック指向プログラム開発環境「TiColla」でプログラミングすることができます。通常、マイクロコントローラのプログラミングは「アセンブリ言語」や「C言語」などで行いますが、「TiColla」では制御に対応したタイルを並べるだけで、簡単にプログラムが可能です。
 たとえば、コントローラに接続されたDCモータを制御するために、Motorタイルをワークスペースにドラッグ&ドロップで配置して、プロパティで駆動方向、駆動速度などを設定するだけでOKです。プログラム言語の基本である「条件分岐」や「繰り返し」「変数」などもサポートしています。
TiColla Sample

ハードウェア設計支援システム

 ハードウェアの仕様をソフトウェアと分離する「ハードウェア設計支援システム」によって、仕様を柔軟に変更可能にしました。
 I/Oポート入出力をプログラミングする場合、通常は使用目的に合せてハードウェア設計を行い、仕様を固定化した上で、プログラミングが行われます。
 しかしハードウェア設計支援システムの導入によって、たとえば、デジタル入力でプログラムを作成していたが、アナログの可視光センサが必要になりポートの設定を変更するなど、「TiColla」でプログラムを作成している途中でも、コントローラの「I/Oポート」の用途を自由に設定、変更可能です。
TiColla Sample

データロガー画面

 AD入力ポートに接続したセンサの値をリアルタイムでモニターすることができます。プログラム中の値を知りたい場所にデータタイルを配置し、パソコンとシリアル接続してデータの取得をスタートします。

 取得した値は時系列のリスト、ラインチャートで表示することができます。センサの値を自分の目で直接確認することで、センサの動作やしきい値の設定への理解を深めることができます。
 リストはCSVファイル、チャートはPNGファイルで保存することができます。
TiColla Sample TiColla Sample
Powered by TiColla

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RoboDesigner

専用 Cプログラム学習環境 RDP-903 TiColla CDE

(RDS-X03に付属)

 TiColla CDEはRoboDesigner専用のC言語学習環境です。従来「C言語」の入門学習はパソコンのモニター内に限られていることが多いものでした。TiColla CDEを使用すれば、初めての方でもロボットを動作させながらCプログラムによる「計測と制御」を学習できます。

特長
 コンパイラとエディタを装備した総合開発環境です。ポートの入出力などハードウェアの初期設定はタイルにより容易に変更でき、自動的にCプログラムに反映されます。「TiColla」のタイルプログラムのアルゴリズムや各タイルのプロパティを参照しながらC言語で動作制御プログラムを入力することで、スムースに「C言語」を理解できます。
  • 学習レベル選択
    学習レベルにあわせて Standard/AdvancedのMode 選択が可能です。
  • サブルーチン
    サブルーチンが追加できます。また別プロジェクトで作成したサブルーチンの import や attach も可能です。
  • データロガー機能
    パソコンとシリアル接続した状態でリアルタイムにポートへの入力値をモニタしたり、履歴をグラフ表示できます。
  • Sample Project
    初心者の方のテストマシン作成に役立つSample Project がインストールされます。
※RDP-902(Release C006 及び Release C006.1)との互換性はありませんのでご注意ください(ソースコードの移植が必要です)。
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ハードウェア設定画面

ハードウェアの初期設定は、タイルをドラッグ&ドロップするだけ。動作プログラムの記述に集中できます。

エディタ(入力)画面

main.cを記述するだけで、簡単にCプログラムが完成します。関数ライブラリーも充実しています。
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データロガー画面

パソコンとシリアル接続した状態でリアルタイムにポートへの入力値をモニタしたり、履歴をグラフ表示できます。
Powered by TiColla