テキスト

MiniWayとの併用により知識と技術の両面でロボット工学に関する習熟度が深まるように工夫されたテキストが用意されています。

ロボット工学テキスト

product photo 早稲田大学 高西淳夫研究室 著

「ロボット工学テキスト」は、過去20余年に渡って早稲田大学理工学術院(旧理工学部)の高西淳夫研究室で行われてきたロボットの開発・研究ならびに、ロボット工学に関連した科目であるゼミナール、エンジニアリング・プラクティス、メカトロニクス、メカトロニクスラボ1・2などの内容を整理・統合したものです。研究室のゼミナール学生のロボット工学教育用として開発した2輪型の倒立振子ロボットをもとに、教育用ロボットキットメーカである(株)JAPAN ROBOTECHが製品化を行った「2輪型倒立振子知能ロボットMiniWay」を使った実習を平行して進めることを前提に書かれています。ロボット全体、センサなど部品の概説、Mapleを用いた数式処理から、シミュレーション、実機での実験まで行います。本書とMiniWayとの併用により、知識、技術の両面でロボット工学に関する習熟度が深まるよう工夫されています。
ロボット工学テキスト SCWV-TX007 仕様
4色カラーバインダー綴じ 全249ページ

全ページフッター位置にテキスト採用校の名入れ印刷可能です。
大きさ A4変形
入数 1
価格 20,000円(税抜き)

モノクロ無線綴じも応談
見積例:50冊@5,250円
上記以外の条件はご相談ください。

【Contents】(全249ページ)

第1章.ロボットとは(51ページ)
1.1 はじめに
1.2 ロボットの定義
1.3 ロボットの開発事例
1.4 2足ヒューマノイドWABIAN-2R
1.5 人間搭乗型2足歩行ロボットWL-16RV
1.6 情動表出ヒューマノイドロボットWE-4RII
1.7 人間形フルート演奏ロボットに関する研究
1.8 超音波診断装置補助ロボットシステム WTA-2
1.9 ラットとのインタラクションが可能な小型 移動ロボットの開発
1.10 発声ロボット
1.11 WB-3姿勢センサ
1.12 参考文献
第2章. センサ (32ページ)
2.1 センサの分類
2.2 変位センサ
2.3 位置センサ
2.4 速度センサ
2.5 加速度センサ
2.6 距離
2.7 力・トルク・圧力センサ
2.8 光
2.9 MEMS
2.10 センサ使用例
2.11 参考文献
第3章. アクチュエータ(23ページ)
3.1 電磁アクチュエータ
3.2 非電磁アクチュエータ
3.3 流体式アクチュエータ
3.4 その他のアクチュエータ
3.5 動力伝達機構
3.6 付録
3.7 参考文献
第4章. 電子回路(34ページ)
4.1 回路解析(各種定理)
4.2 半導体
4.3 OPアンプ
4.4 フィルタ
4.5 MiniWayを用いた例
4.6 参考文献
第5章.運動方程式(36ページ)
5.1 モデリング
5.2 定式化
5.3 MiniWayの構造とモデリング
5.4 Mapleを用いた数式処理
5.5 参考文献
第6章. 制御 (27ページ)
6.1 制御理論
6.2 マイコン
6.3 DCモータの制御
6.4 MiniWayの制御
6.5 参考文献
第7章. シミュレーション(17ページ)
7.1 シミュレーションの意義
7.2 シミュレーションのためのツール
7.3 逐次計算法
7.4 シミュレーション結果の可視化
7.5 事例:PID制御シミュレーション
7.6 事例:MiniWayを用いた例
7.7 参考文献
[ページ参考例]
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