ソフトウェア

付属のプログラム統合開発環境「SYSTEM CREATOR」で、ハードウェアの設定とC言語での開発が行えます。

プログラム統合開発環境「SYSTEM CREATOR 」

photo

ハードウェア設計画面

入出力ポート、センサ、拡張ポート、電源の設定などを容易に行うことができ、この設定に合わせイニシャライズの設定やプロジェクトに必要なファイルが自動生成されます。
photo

プログラム記述画面

各種関数が準備されているためC言語でのプログラム開発が容易にできます。 またLED点灯からAD変換、倒立振子など40種以上のサンプルプログラムが附属しています。

[付属サンプルプログラム]

  • 001_LED : LED点灯サンプル / 点灯・消灯・高速点滅・中速点滅・低速点滅
  • 002_Switch : スイッチ入力サンプル / スイッチ入力に対応したLEDが点灯
  • 003_LCD : LCD表示サンプル16文字以上のスクロール表示
  • 004_AD_input : アナログ入力(A/D)サンプル / VR1・VR2のA/D値を液晶表示
  • 005_Sensor_Disp : センサ値表示サンプル / ジャイロ・MEMS(X軸・Y軸・Z軸)左右モータ電流・MPU温度
  • 006_Motor_Move : モータ動作サンプル / (前進→停止→後進→停止)の繰り返し
  • 007_Motor_Encorder : モータ用エンコーダサンプル / 左右モータのエンコーダ値を液晶表示
  • 008_Motor_SW_Action : モータ回転方向サンプル / SW1~SW4に合わせ左右モータが正反転
  • 009_Motor_VR_Action : モータスピードサンプル / VR1・VR2の値に合わせスピードコントロール
  • 010_Zigbee_Send : ZigBee送信サンプル / CN1・CN2のディジタル入力値を送信
  • 011_Zigbee_Receive : ZigBee受信サンプル / 受信データを液晶表示
  • 012_MMC_write : MMC_writeサンプル / ファイルへデータを書き込み
  • 013_MMC_read : MMC_readサンプル / ファイル読み込みデータを液晶表示
  • 014_Data_logger(USB) : データロガーサンプル / VR1・VR2の値をUSB経由で送る
  • 015_Data_logger(MMC) : データロガーサンプル / VR1・VR2の値をMMCへ書き込む
  • 016_RTC_Timer : RTCサンプル / RTCで発生した1秒でLEDをバイナリ点灯
  • 017-subfile : サブファイルサンプル / サブファイルでLED点灯
  • 018_interrupt : interruptサンプル / 100msec割り込みを利用してLED点滅
  • 019_LED_NightRider : LED点灯サンプル / LED左右点滅
  • 020_Terminal : Terminalサンプル / PCよりターミナル経由で動作
  • 021_AutoDemo : AutoDemoサンプル / 各部オートデモ(SW5~SW8で固定表示)
  • 101_EXT_Input : 拡張ディジタル入力サンプル / CN1~CN4の入力に合わせLED1~LED4を制御
  • 102_EXT_AD_Input : 拡張アナログ入力サンプル / CN6~CN7のアナログ値を液晶表示
  • 103_EXT_Zigbee_Receive : 拡張ZigBee受信サンプル / 受信データを液晶表示
  • 104_EXT_Sigbee_Send : 拡張ZigBee送信サンプル / CN1・CN2のディジタル入力値を送信
  • 105_Data_logger(232C) : データロガーサンプル / VR1・VR2の値を232C経由で送る
  • 106_Servo_Move : Servo_Moveサンプル / VR1・VR2の値に合わせサーボモータを制御
  • 107_Zigbee_Send_Receive : ZigBee送受信サンプル / ZigBee・拡張ZigBeeを使って送受信
  • 108_I2C_EEPROM_Write : I2C_メモリ_Writeサンプル / EEPROMへ書込み
  • 109_I2C_EEPROM_Read : I2C_メモリ_Readサンプル / EEPROMから読み込んだデータを液晶表示
  • 110_I2C_Compass : I2C_コンパスセンササンプル / 方位データを液晶表示
  • 201_unsei : 運勢占い
  • 202_slot_machine : スロットマシーン
  • 203_mogura_tataki : モグラ叩き
  • 204_baseball : ベースボール
  • 205_Rapid_fire : 早押しゲーム
  • 206_Concentration : 神経衰弱
  • 301_MiniWay_waseda_orojinal[v2.0.2] : 倒立振子プログラム(早稲田大学高西研究室作成)
  • 302_waseda_remote_control[v2.0.2] : 送信機プログラム(早稲田大学高西研究室作成)
  • 303_MiniWay_param : ゲイン変更実験プログラム
  • 304_MiniWay_Base : 倒立振子用ベースプログラム
  • 305_Remote_Control_Base : 送信機用ベースプログラム
  • 306_MiniWay_MMC_Base : MMC倒立振子サンプル


シミュレーター

photo

倒立振子の制御に必要な各種パラメータを変更することで、ソフトウェア上で挙動のシミュレーションができます。

※シミュレーターはサンプル品です。サポート対象外となります。